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ゲームボーイシリーズは任天堂のヒット商品として、様々なバリエーションと周辺機器、後継機種が作られた。

またゲーム機の中では世界で最もカラーバリエーションが多いハードである。初代ゲームボーイ(ブロス含む)の通常色だけでも7種類あり、さらに世界中の初代からゲームボーイアドバンスSPの通常、限定色合わせると100種類以上ある。

また、ハードウェアの進化に伴い、ゲームボーイシリーズのカートリッジも変遷を遂げている。 初代ゲームボーイが発売された当時、そのカートリッジの色は灰色であった。 後にゲームボーイカラーが発売された際、カートリッジの色は黒とスケルトンの2種類に分かれることになった。 黒いカートリッジ(右写真の右上)はモノクロ版のハードでも使用可能な共通カートリッジであり、スケルトンのカートリッジ(右写真の左下)はカラー専用である。ちなみにポケットモンスター等、カートリッジの色が違うものもある。 カラー専用カートリッジとそれ以外のカートリッジの違いとして、ラベルが見えるように置いた際にモノクロ用及び共通カートリッジでは右上にあった切り欠きがカラー専用カートリッジになく、カラー専用カートリッジを初代機に挿しても電源を入れることができなくなっているという点がある(このほか、ソフト内部でもハードウェアを識別するようにプログラムされており、ポケットやライトに挿した場合にはカラー専用ソフトである旨のメッセージが表示される)。 他にもラベルの上にある「GAME BOY」ロゴの部分周辺の形状が、カラー専用では出っ張っており、それ以外は凹んでいる等がある。

ちなみに、次世代機であるゲームボーイアドバンスのカートリッジも接点部分の仕様は同じであるが、一辺が短くなりゲームボーイカラーまでのハードに挿してもスロットに電気的につながらなくなっている。無理に差し込もうとすると抜けにくくなる。 また同ハードのカートリッジは裏面に切り欠きがあり、同ハードにおけるカートリッジの識別の他、ニンテンドーDSがゲームボーイカラーまでのソフトに対応していないことに関しても、カラーまでのソフトがスロットに入らないようにするという効果を持っている。